【2026年】四国旅行2泊3日のおすすめモデルコース|外さない周遊プラン

質問者

今度、四国に2泊3日で行くんだけど、王道も入れつつ効率よく回りたい。移動が不安だから、無理のないモデルコースを知りたい!

筆者

任せて!詰め込みすぎない順番と、迷いにくい時間割でまとめるね!

今回は『四国旅行 おすすめ 2泊3日 モデルコース』で探している方向けに、高松連泊で、徳島(鳴門)を日帰りで足す“王道だけ”の周遊プランをまとめます。
車でも公共交通でも成立する組み方にして、迷いどころ(渦潮・駐車・閉館)だけ先に潰しておきます。
天候で崩れる前提で、2日目は“丸ごと差し替え案”も用意します。

この記事でわかること
  • 2泊3日で王道を外さないルートの組み方(高松拠点)
  • 全日程の全体像(移動負荷つき)
  • 1日ごとの時間割(移動・滞在の目安)
目次

四国旅行おすすめ2泊3日モデルコース

2泊3日で“四国4県全部”を狙うと移動が重くなりやすいので、王道の密度が高い「香川+徳島(鳴門)」に割り切るのがラクです。
拠点は高松に固定、遠出は鳴門だけにすると道順がシンプル。
渦潮は潮と風で当たり外れが出るので、最初から“差し替え札”込みで組んでおくと安心。
この順番なら、はじめてでも「今日はどこ行く?」が迷いにくいです。

ルート設計の考え方(移動で詰まないコツ)

  • 到着日/最終日は余白を残す(遅延・渋滞で崩れやすい)
  • 2泊3日は拠点固定が最強(荷物移動をゼロに)
  • 鳴門は“潮の時間”が主役→前日〜当日に公式の潮見表で便を決める
  • こんぴらは階段前提→午前に寄せて、午後は軽めに
  • 強風で船が難しい日は、屋内プランへ丸ごと置換できる形にしておく

全日程

Day主エリア主目的移動負荷
1香川(高松)栗林公園+うどん+夜景
2徳島(鳴門)渦潮(船)+渦の道
3香川(琴平・丸亀)こんぴら+丸亀城

このモデルコースは、高松(高松駅〜瓦町周辺)に連泊(2泊とも高松)にすると移動がラクです。

1日目|高松の王道(栗林公園+うどん+屋島の夜景)

※到着日は欲張らず、「庭園+ご当地麺+夜景」で四国感を回収して、2日目に備えます。

時間割

時間帯行動(短い名称)移動目安滞在目安
10:30高松着・荷物20分
11:10讃岐うどん昼10分40分
12:10栗林公園さんぽ15分90分
14:00栗林庵・土産5分30分
15:00カフェ休憩10分20分
16:00中心部へ戻る15分20分
16:30ホテルCI20分
18:10屋島 夜景25分60分
19:40夕食(高松)25分60分
21:00明日の準備20分

栗林公園の入園料は大人500円/小中学生170円の案内です。

雨天代替案

屋島は無理せず、夕方は高松中心部で「買い物+早めの夕食」に差し替え(明日の鳴門に体力を残す)。

筆者

1日目は“余白が正義”。ここで歩きすぎないと、2日目の渦潮が全力で楽しめます。

2日目|鳴門の大迫力(渦潮クルーズ+渦の道)

時間割(通常:船に乗る日)

時間帯行動(短い名称)移動目安滞在目安
08:00高松出発10分
09:10鳴門公園着70分20分
10:00観潮船(渦潮)10分60分
11:20渦の道(橋上)5分60分
12:40昼食(鳴門)15分40分
14:10高松へ戻る70分
15:30休憩・買い足し10分30分
17:30夕食(予約寄せ)10分60分
19:00早めに解散

観潮船は潮の良い時間帯に合わせるほど埋まりやすいので、前日〜当日に潮見表→便決定が安心です。

雨天・強風の「丸ごと差し替え」(船が厳しい日)

※船を諦める日でも、“橋上から渦を見る”体験は残せます。

時間割(代替:渦の道メイン+高松早戻り)

時間帯行動(短い名称)移動目安滞在目安
08:30高松出発10分
09:40鳴門公園着70分20分
10:10渦の道(主役)5分80分
11:50鳴門で昼食15分40分
13:10高松へ戻る70分
14:40室内で休憩10分30分
16:00土産の回収10分30分
18:00夕食(高松)10分60分
筆者

2日目は「当たりの日は船」「厳しい日は渦の道+早戻り」で割り切ると、旅行全体が崩れません。

3日目|こんぴら+丸亀の王道(参拝→城下で締め)

時間割

時間帯行動(短い名称)移動目安滞在目安
08:30高松出発10分
09:30こんぴら参拝60分90分
11:30参道ランチ10分40分
12:40丸亀へ移動30分
13:20丸亀城10分60分
14:40土産・カフェ10分30分
15:40高松へ戻る40分
16:30解散(駅/空港)

こんぴらは階段が多いので、歩きやすい靴は必須級です(疲れを残すと帰路がしんどい)。

雨天代替案

  • こんぴらは参拝を短縮し、参道中心に切替→丸亀は「城下の散歩+早め解散」に変更。
筆者

最終日は“やり切った感”より“余裕で帰れる安心感”。この設計が一番、満足度が落ちません。

だいたいの費用感(2泊3日・目安の型)

  • 交通:出発地と手段で差が大(鳴門まで行く日は交通費が上振れしやすい)
  • 宿:高松連泊なら、条件(駅近/朝食/駐車)を揃えて比較しやすい
  • 体験・入場:栗林公園/観潮船/渦の道/丸亀城などで合計数千円〜(選び方で調整)
  • 食事:うどん中心なら軽め、夜だけ“ご当地”に寄せると満足度が上がる

宿は“高松駅〜瓦町”で条件を揃えて比較すると失敗しにくいです。

宿はどこが正解?エリア比較(高松連泊の選び方)

エリア候補向いてる人移動のラクさ楽天で探す
高松駅周辺初心者・公共交通寄りかなり楽▶︎ 楽天トラベル
瓦町周辺夜ごはん重視▶︎ 楽天トラベル
屋島寄り静かめ+夜景寄せ車なら楽▶︎ 楽天トラベル

迷ったら「高松駅〜瓦町の間」が一番外しにくいです(食・移動・帰路がまとめやすい)。

まとめ(王道だけで、しんどくならない2泊3日)

2泊3日は、拠点を高松に固定して、遠出は鳴門だけにするのが一番ラクです。
このプランなら「栗林公園・うどん・夜景」→「渦潮(当たり日は船/厳しい日は渦の道)」→「こんぴら+丸亀」で、王道を外さずに回れます。
空室と料金だけ先に押さえると、現地での判断がさらに楽になります。

  1. 四国旅行おすすめ2泊3日モデルコース
    1. ルート設計の考え方(移動で詰まないコツ)
    2. 全日程
  2. 1日目|高松の王道(栗林公園+うどん+屋島の夜景)
    1. 時間割
  3. 2日目|鳴門の大迫力(渦潮クルーズ+渦の道)
    1. 時間割(通常:船に乗る日)
    2. 時間割(代替:渦の道メイン+高松早戻り)
  4. 3日目|こんぴら+丸亀の王道(参拝→城下で締め)
    1. 時間割
    2. だいたいの費用感(2泊3日・目安の型)
  5. 宿はどこが正解?エリア比較(高松連泊の選び方)
  6. まとめ(王道だけで、しんどくならない2泊3日)
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

トラベルヒントは、旅行をもっと楽しく、もっと安心に、もっとお得にするための実用的な情報をお届けする旅行メディアです。
私たちは、一人ひとりの旅行スタイルに合わせた情報提供を心がけ、計画段階から帰国まで、あなたの旅を全力でサポートします。新しい発見と素敵な思い出づくりのお手伝いができれば幸いです。

目次