質問者山中温泉って、高級旅館が多いイメージだけど…泊まらなくても入浴のみで入れる場所はあるのかな? サクッと温泉だけ楽しんで帰りたいんだけど。



お任せください! 実は山中温泉には、地元価格で入れる総湯(共同浴場)はもちろん、入浴のみOKな旅館も多数存在します。予約なしでフラッと行ける場所から、タオル付きの手ぶらスポットまで、最新情報をバッチリ整理しましたよ!
山中温泉は、開湯1300年を誇る歴史ある名湯。渓谷の絶景を眺めながらの湯浴みは格別です。
この記事では、宿泊予約なしで「お風呂だけ」を気軽に楽しめるスポットを厳選し、料金や持ち物情報を網羅してお届けします。
- 山中温泉のシンボル「菊の湯」の利用方法と料金
- 【入浴のみ・食事なし】を受け入れている貴重な旅館リスト
- 手ぶらでOK?アメニティや営業時間の徹底比較
山中温泉「入浴のみ」の決定版!総湯・菊の湯を完全攻略


「山中温泉 入浴のみ」で検索して、まず最初に検討すべきはここ! 街の中心に位置する共同浴場「菊の湯(総湯)」です。
観光客だけでなく地元の方々の憩いの場でもあり、最も安く、かつ「山中温泉に来た!」という実感を味わえる最高のスポットです。
芭蕉も愛した名湯!男湯と女湯が別棟の珍しいスタイル
菊の湯の最大の特徴は、男湯と女湯が別の建物になっていること。
重厚な天平風建築の建物が向かい合っており、その風情ある佇まいは写真映えも抜群です。
- 男湯: 緑色の瓦屋根が目印。腰まである深い浴槽で、立ったまま入浴する「立ち湯」を楽しめます。
- 女湯: 赤色の瓦屋根が目印(山中座に併設)。浴槽の深さは浅めで、ゆったりと浸かることができます。
【2025年最新】営業時間・料金・アメニティ
驚くべきはそのコストパフォーマンス。ワンコインで名湯を満喫できます。
| 項目 | 詳細情報 |
| 営業時間 | 6:45~22:00(朝風呂OK!) |
| 定休日 | 第2・4火曜日(祝日の場合は翌日) |
| 入浴料金 | 大人(中学生以上):500円 小学生:150円 幼児(3歳以上):50円 |
| 駐車場 | あり(専用駐車場・無料) |



菊の湯の前には「温泉たまごゆで処」があります! 入浴前に卵をセットしておけば、上がる頃にはとろとろの温泉卵が完成。湯上がりの小腹満たしに最高ですよ!
⚠️「菊の湯」へ行く前の重要チェック
菊の湯は銭湯スタイルなので、タオルやシャンプー類は備え付けられていません。
入り口の券売機で購入もできますが、少しでも節約したい方や、濡れたタオルを持ち歩くのが嫌な方は、事前に準備しておくとスムーズです。
▼ 温泉巡りの必需品!濡れたまま収納できるスパバッグ
旅館でリッチに!日帰り入浴(食事なし)ができる宿リスト


「総湯もいいけど、旅館の露天風呂で贅沢な気分を味わいたい!」
そんな方のために、山中温泉で食事なし・入浴のみの受け入れを行っている貴重な旅館をピックアップしました。
※旅館の日帰り入浴は、混雑状況やメンテナンスにより時間が変更になる場合があります。訪問直前の電話確認を強くおすすめします。
1. 大江戸温泉物語Premium よしのや依緑園
鶴仙渓(かくせんけい)の絶景を望む老舗旅館。リブランドにより施設が綺麗になり、サウナエリアも充実しています。
- 料金: 平日 大人900円〜 / 土日祝 1,400円〜(特定日は変動あり)
- 時間: 15:00~23:00(※午前中の枠などは要確認)
- アメニティ: タオルは有料レンタルの場合あり
▼ どんなお風呂かチェックしてみる
2. お花見久兵衛(おはなみきゅうべえ)
桜の名所としても知られる、趣のあるお宿。「入浴のみ」の客も温かく迎えてくれます。
- 料金: 大人 1,650円(タオル・バスタオル付き)
- 時間: 11:00~18:30(定休日あり・要電話確認)
- 魅力: タオル付きなので完全に手ぶらで立ち寄れます。ロビーでのフリードリンクや、湯上がり団子のサービスが含まれることもあり、満足度が非常に高いです。
▼ 雰囲気や口コミを確認する
3. 湯畑の宿 花つばき
渓流沿いの野趣あふれる露天風呂が名物です。
- 料金: 1,600円前後(タオルセット付きの場合が多い)
- 時間: 要問い合わせ
- 魅力: 自然と一体化したような「湯畑」のような露天風呂は、他では味わえない体験です。
「花つばき」へ行かれる方へ
ネット検索で「休業」というワードが出てきて不安になった方もいるかもしれません。それは過去の情報や誤解によるもので、現在は営業中ですのでご安心ください。
詳しい運営状況や、なぜそう検索されるのかが気になる方は、以下の記事で詳しく解説しています。


📊 サクッと比較!あなたにおすすめの入浴施設
| 施設名 | 料金目安 | 手ぶら | おすすめタイプ |
| 菊の湯(総湯) | 500円 | △ (持参推奨) | 安さ重視・温泉通・朝風呂派 |
| お花見久兵衛 | 約1,650円 | ◎ (付き) | サービス重視・手ぶら派 |
| よしのや依緑園 | 900円〜 | △ (レンタル) | 絶景重視・サウナ好き |



旅館の日帰り入浴は、宿泊客がチェックインする「15:00〜17:00」が一番混み合います。狙い目は、チェックアウト直後の昼11:00〜13:00頃(営業している場合)やお昼時です!
無料で楽しめる!「足湯」という選択肢


「時間がない」「化粧を落としたくない」…そんな時は、足湯(あしゆ)も立派な温泉体験です。
笠の露(かさのつゆ)
総湯「菊の湯」のすぐそばにある足湯です。
- 料金: 無料
- 特徴: 源泉掛け流し。菊の湯と同じ良質なお湯を気軽に楽しめます。屋根付きで雨の日も安心。
- 楽しみ方: 近くの商店街で名物「コロッケ」を買って、食べ歩きの休憩に利用するのが山中温泉の定番スタイルです。
まとめ:山中温泉は「入浴のみ」でも十分満喫できる!
山中温泉は、高級旅館に泊まらなくても、日帰りで質の高い温泉を楽しむことができます。
今回のポイントまとめ
- 安く・熱く・地元感を味わうなら: 総湯「菊の湯」(500円)一択!
- 手ぶらで贅沢気分を味わうなら: 「お花見久兵衛」などのタオル付き旅館プランへ。
- 注意点: 旅館へ行く場合は、出発前に「今日の日帰り入浴は可能ですか?」と電話一本入れるのが失敗しないコツです。
まずはナビを「菊の湯」にセットして出発しましょう!
もし「やっぱり個室で休憩したい」「食事もつけたい」と思った場合は、楽天トラベルで当日予約可能な日帰りプランを探すのも一つの手です。
▼ 念のため、日帰りプランや宿泊プランの相場を見ておく










