サラサセレクトは、ゼブラ公式サイトの現行「サラサ」ラインナップに掲載がなくなっており(出典:サラサ|ゼブラ株式会社)、事実上の廃盤状態にあるとみられます。ただし公式から終了理由を明言したリリースは確認できませんでした。この記事では、確認できた事実の範囲でその背景と現状をまとめました。
- ✓サラサセレクトが現在どういう状態にあるか
- ✓廃盤とみられる理由・背景
- ✓替芯や代わりの選択肢
サラサセレクトはなぜ廃盤なのか?結論

サラサセレクトは、ゼブラ公式サイトの「サラサ」ブランドページに掲載されている現行ラインナップに含まれていません(出典:サラサ|ゼブラ株式会社)。一方で、公式の「製造終了品」を紹介するFAQページにもサラサセレクトの名前は挙がっておらず(出典:製造終了品か教えてもらえますか?|ゼブラ株式会社)、終了時期や理由を明言した公式発表は見当たりませんでした。
現行ラインナップから外れている事実は確認できるが、公式な終了発表・理由公表はない
サラサセレクトが実質的に廃盤とみられる理由・背景
筆者公式ラインナップから姿を消している
ゼブラ公式サイトの現行商品一覧には、サラサクリップやサラサドライ、サラサグランドなど多数のシリーズが掲載されている一方、サラサセレクトは含まれていません(出典:サラサ|ゼブラ株式会社)。これは新規の企画・製造ラインからは外れていることを示す一つの根拠といえます。
替芯(NJK芯)は継続販売中という点
一方で、サラサセレクトとサラサマルチ0.5が共通で使う専用替芯「NJK芯」は、ゼブラ公式オンラインストアで現在も購入可能です(出典:替芯/ジェルボールペン替芯/サラサセレクト替芯【公式】ZEBRAオンラインストア)。本体(ホルダー)は現行ラインナップから消えている一方、替芯だけは供給が続いているという、やや珍しい状態になっています。
公式が理由を明らかにしていない点
公式は本体の取り扱い終了について、時期や理由を明記したリリースを出していません。そのため、なぜ本体だけラインナップから外れたのかは、現時点で確認できる一次情報からは断定できません。
本体はラインナップから消えたが替芯は継続販売中という、公式未発表のねじれ状態
今後の見通し・代わりの選択肢
※本記事の内容は執筆時点(2026年7月)で確認した情報です。今後、公式の取り扱いが変わる可能性があります。
現時点で公式からの本体再販・再生産のアナウンスはありません。替芯であるNJK芯自体は入手できるため、手元にホルダーがある人はそのまま使い続けることができます。
近い使い方ができる現行シリーズ
情報として、ゼブラの現行ラインナップには「サラサマルチ0.4/0.5」(4色ジェル+シャープの多機能タイプ)などが掲載されています(出典:サラサマルチ0.4 / 0.5|ゼブラ株式会社)。カスタマイズ性を重視する場合は、他社の多色カスタマイズペンも選択肢になりますが、リンクは公式情報にとどめます。
サラサセレクトに関するよくある質問


本体の再販予定はありますか?
公式からの再販・再生産のアナウンスは確認できません(執筆時点)。
替芯だけでも買えますか?
はい。NJK芯はサラサマルチ0.5との共通替芯として、公式オンラインストアで引き続き購入できます(出典:替芯/ジェルボールペン替芯/サラサセレクト替芯【公式】ZEBRAオンラインストア)。
公式に「廃盤」と発表されたのですか?
いいえ。現行ラインナップに掲載がないことは確認できますが、「廃盤」という言葉を使った公式リリースは見当たりません。
関連する質問
サラサセレクトの代替品は?
サラサセレクトの代替品としては、ゼブラの「サラサマルチ0.4/0.5」などがあります。これらは多機能でカスタマイズ性も高く、サラサセレクトの使用感に近い選択肢です。
サラサセレクトは廃番ですか?
サラサセレクトは現行のゼブラ公式ラインナップに含まれていないため、事実上の廃盤状態と考えられますが、公式からの正式な廃盤発表はありません。
サラサとジェットストリームどっちがいい?
サラサとジェットストリームはそれぞれ特性が異なります。サラサは滑らかな書き心地が特徴で、ジェットストリームは速乾性に優れています。用途に応じて選ぶと良いでしょう。
まとめ
サラサセレクトは、ゼブラ公式サイトの現行ラインナップから外れており、実質的に廃盤に近い状態にあるとみられます。ただし公式な終了発表や理由の公表はなく、替芯のNJK芯は現在も販売が続いています。今後変更があれば更新します。









